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1960年代後半に初めて新島でサーフボードに乗ってからサーフィンにどっぷりと漬かり、初代新島の羽伏浦監視員を勤めながら学生時代をすごし、80年〜90年後半まで毎年東京の支部大会で優勝を重ね90年前後の全日本ではマスタークラスなどや、LBクラスなどで入賞経験が有り第一回東日本選手権ではGマスタークラスで優勝の経験が有ります。
目の手術をした事と寄る年には勝てず大会からは引退していますが、いまだに毎週海に通い続けています。
毎週塩に漬からないと体の調子が悪くなる、サーフィン病にかかり35年以上にもなりますが、海に漬かることで最近のサーフボードやウェットスーツなどのハードウエアーの事や自然の大切さなどが見えてくるものと信じて波乗りを続けています。波乗り以外に趣味という趣味が無いため今後も体が動く限り海に漬かり続けるつもりです。
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